モード選択

camera

子供撮影・旅行・月撮影で実感した、一眼レフのP・A・S・Mモードの使い分け方

一眼レフを買って最初に戸惑うのが、本体上部にある「P・A・S・M」の撮影モードではないでしょうか。私も初心者の頃は、それぞれの違いが分からず、怖くてオートモードばかり使っていました。しかし、撮る被写体に合わせてモードを選ぶというシンプルな考...
camera

月は夜景ではなかった。白飛び写真ばかりだった私がクレーターを撮れた理由

夜空に浮かぶ満月や三日月を見て、「一眼レフならクレーターまではっきり写せるはず」と思ったことはありませんか。私もそんな期待を胸に月の撮影へ挑戦しましたが、最初は何枚撮っても月は真っ白な光の球になるばかりでした。しかし、月を夜景ではなく昼間の...
camera

初日の出撮影で最初の瞬間を逃した私が、人混みの中で残せたオレンジ色の一枚

初日の出は一年に一度しかない特別な撮影だからこそ、「絶対に失敗したくない」と思う人も多いのではないでしょうか。私も一眼レフを始めたばかりの頃、初日の出を撮影するため海岸へ向かいました。しかし、現地では想像以上の寒さや人混みに焦り、撮影は決し...
camera

観光客の映り込みに悩んだ旅行先。Pモードで情景が残る写真を撮れた体験談

家族旅行で一眼レフを持ち出したものの、「設定を考えている時間がない」「家族を待たせてしまう」「観光客や看板ばかりが目立つ写真になる」と悩んだことはないでしょうか。私も「せっかくの旅行だから最高の写真を残したい」と意気込んで出発しましたが、実...
camera

望遠レンズで挑んだ息子の50m走。ゴール直前のフレームアウトで学んだ運動会撮影の現実

子供の運動会は、我が子の成長を写真に残せる貴重な機会です。しかしカメラ初心者にとっては、出番が一瞬しかないうえに撮り直しもできず、失敗へのプレッシャーが大きいイベントでもあります。まだカメラの扱いに不慣れだった私は、失敗を少しでも減らそうと...
camera

花火より煙に苦戦した夏の夜。初心者が初めて納得できる一枚を撮るまで

手持ち花火をしている子供の笑顔を一眼レフで綺麗に残したいのに、「真っ暗になる」「ブレる」「煙で真っ白になる」と悩んでいませんか。私も同じ失敗を経験しました。夏の夜の手持ち花火は絶好の撮影チャンスですが、初心者にとっては想像以上に難しい場面で...
camera

オートでは真っ暗。一眼レフ初心者がSモードで夜景を撮れるようになるまで

夜の公園や旅先で、目の前に広がる綺麗な夜景。意気揚々と一眼レフカメラを構えてオートモードのままシャッターを切ったとき、液晶画面に映し出されたのは、何が写っているのかさえ分からない「真っ暗な世界」でした。カメラを購入してまだ半年も経っていない...
camera

オート撮影では真っ暗だった水族館。一眼レフ初心者が設定を覚えて青い水槽を撮れるようになるまで

薄暗い館内に、青く幻想的な光が広がる水族館。一眼レフカメラを手に入れたら、誰もが一度は撮影してみたくなる場所ではないでしょうか。しかし、その幻想的な空間は初心者にとって想像以上に難しい撮影環境でもありました。これも私が一眼レフカメラを購入し...
camera

一眼レフ初心者が情報迷子になった末にたどり着いた「一つずつ学ぶ」という結論

高画質に憧れて一眼レフカメラを手に入れたものの、ネットにあふれる情報に振り回されて疲れてしまう。これは、多くの初心者が最初にぶつかる壁ではないでしょうか。かつての私も、スマートフォンの買い替えと天秤にかけて思い切って一眼レフを購入した一人で...
camera

一眼レフ初心者の私が、オート任せをやめて設定を学び始めた記録

iPhone SE2で満足していた私が、「子どもの今しかない姿をもっと綺麗に残したい」という思いだけで一眼レフの世界に飛び込んだ。初めて手にしたときの金属の重みや高級感に胸が高鳴ったものの、撮影を始めてみるとボタンの意味も設定の数字もまるで...